
食品業界向けセミナー
開催概要
| 日時 | 2009年11月6日 金曜日 14時0分~17時0分(受付開始 13時30分~) |
|---|---|
| 会場 | 株式会社富士通ビジネスシステム 東京都文京区後楽1-7-27 地図 |
| 入場料 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 20名様 |
| 主催 | 株式会社富士通ビジネスシステム |
| 共催 | 株式会社サトー、株式会社富士通中部システムズ |
お申し込み方法
下記お申し込みフォームからお申し込み下さい。
セミナー内容
トレーサビリティの必要性
消費者問題研究所 代表 垣田 達哉 氏
第一部では、食の安全や食品表示問題研究などの第一人者、食品問題評論家、食品表示アドバイザーである消費者問題研究所 代表 垣田達哉氏より食品業界におけるトレーサビリティの必要性をご講演いただきます。
垣田 達哉 氏
- テレビ出演
- 「ビートたけしのTVタックル」
- 「世界一受けたい授業」
- 「クローズアップ現代」など
- 著書
- 『テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話』
- 『新 買ってはいけない6』など
Trace eyeご紹介
株式会社サトー ソリューション営業部 部長 佐藤 達也 氏
第二部では、RFID・バーコード・2次元コードなどを利用した自動認識システムの提案や、ラベルプリンタなどの開発・製造・販売を行っている株式会社サトー、ソリューション営業部部長 佐藤 達也 氏より、賞味期限切れ原材料の使用および投入、配合ミスによる事故を防ぎ「食の安全」をご支援するトレーサビリティシステムパッケージ「トレース・アイ」の導入事例をご紹介いたします。
パレット単位の製品トレース生産不良品のピンポイント回収
製品が完成し消費者に届けられるまでの複雑で多層な供給調達と流通経路を把握し、トレースする仕組みが企業には求められています。
「トレース・アイ」は製品の原材料・資材情報から生産・出荷にいたるサプライチェーン全体を一元管理し、万が一の時に問題の追跡・遡及を速やかに実行し、特定するトレーサビリティシステムです。
GLOVIA/SCP
株式会社富士通中部システムズ ソリューション事業部 伊藤 博隆 氏
第三部では株式会社富士通中部システムズ ソリューション事業部 伊藤 博隆 氏より、単一工場内から企業間まであらゆる規模のサプライチェーンを最適化する富士通のSCMソリューション「グロービア・エスシーピー」をご紹介いたします。
在庫の適正化により販売機会の損失を回避
サプライチェーンプランニング(SCP)はSCMにおける計画機能を指し、「GLOVIA/SCP」は製品の需要動向を踏まえた制度の高い需要予測、需要変動に連動した適正な在庫基準の設定、業種特有の制約条件をきめ細かく考慮した生産計画立案が可能です。
スケジュール
| 13時30分~14時0分 | 受付 |
|---|---|
| 14時0分~14時5分 | ご挨拶 |
| 14時5分~15時35分 | 第一部 基調講演 |
| 15時40分~16時10分 | 第二部ご紹介 |
| 16時10分~17時0分 | 第三部ご紹介 |
注意事項
- 同業他社企業のご参加はお断りする場合がございます。予めご了承の程お願い致します。
- スケジュール内容等に関して、変更が生じる場合がございますので予めご了承下さいますようお願い申し上げます。
お問い合わせ
このセミナーに関するお問い合わせ先
株式会社富士通ビジネスシステム
首都圏営業本部産業ソリューション統括営業部
産業ソリューション第一営業部
セミナー事務局
Tel:03-5804-8231
