富士通ビジネスシステム

 

不況を乗り切る次世代ビジネス創造の考え方


開催概要

日時 2009年11月13日 金曜日 13時30分~16時30分(受付開始 13時0分~)
(注)展示は13時0分~17時0分まで開催
会場パークサイドビル9階
北九州市小倉北区堺町1-6-13
パークサイドビルホームページ(新しいウィンドウで表示)
入場料無料(事前登録制)
定員 20名様
主催株式会社富士通ビジネスシステム
共催ナレッジネットワーク株式会社
協賛富士通株式会社

お申し込み方法

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セミナー内容

第一部 政府の景気対策と次世代のビジネスモデル創造
次世代の優良企業になるための事業立上げのポイント解説

講師ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役 森戸 裕一 氏

内容情報化がもたらした世界同時不況と次世代の勝ち組になるための事業変革提言
「世界同時不況は怖くない。逆境を生かし勝ち組企業になるには今が決断の時です!」
現在は大手企業や中堅企業で経営改善コンサルティングを実践する経済の表と裏を熟知したプロフェッショナルが、「中小企業新事業促進法」のメリットと、その活用による新規事業の企画・立上げにおけるポイントを語ると共に具体的な事例を交え本音で語ります。

  • 7年で4万社の企業を見てきてわかった多くの中堅・中小企業の情報化戦略の大間違い
  • 44兆円規模の公的資金を用意しても、申請が少ない公的機関融資制度の実態
  • 不況下(時代の変革点)の経営改革と資金調達、最適投資の考え方
    事例
    システム会社として15年以上の業歴があるなかでシステムエンジニアのメンタルケアの重要性に着目。インターネットを通じてWebカウンセリング事業 で経営革新をしたいとのことで同テーマに基づいて約3週間程度で事業計画書を作成。融資希望額は総額8000万円。1ヶ月半後に承認がおり、某地銀経由で、利率1.6% 期間5年 初年度融資額6000万円、次年度に2000万円を得る。
  • 公的機関もうなずく情報化投資を軸にした業績改善のシナリオとは

講師ご紹介森戸 裕一(もりと ゆういち) 氏

官公庁関連の企業経営の実態調査プロジェクトへの参加、情報化白書の執筆、全国の企業経営者向けの講演1500回以上など、企業の業績改善への提言や企業にとって最適の情報化投資の考え方などに関しては業界屈指のアドバイザーのひとり。経営の現場を知っている講師として全国の企業経営者から大きな支持を得ている。
著書として『人と組織が動く中小企業のIT経営』などがあり、最近では資金調達と情報化による業務改善のアドバイスが好評。

第二部 新規・成長事業を支える情報システムの活用術
継続的な企業成長を実現するIT活用の有効性

講師株式会社富士通ビジネスシステム
マーケティング本部ビジネスイノベーション推進部 澤田 隆広

内容経済産業省による衝撃的なレポートです!
業務システム運用状況が進展している企業と、そうでない企業の間で営業利益率は平均2~3%差が出るという統計データが経済産業省より報告されています。従来は一部先端企業や大企業に限られていたシステム基盤による管理形態を御紹介すると共に、中堅・中小企業におけるシステム投資の問題点を事例を交えて御紹介します。

スケジュール

(注)展示同時併設 13時0分~17時0分
13時0分~13時30分 受付
13時30分~16時0分第一部
16時0分~16時30分第二部

注意事項

  1. 同業他社企業のご参加はお断りする場合がございます。予めご了承の程お願い致します。
  2. スケジュール内容等に関して、変更が生じる場合がございますので予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

このセミナーに関するお問い合わせ先

株式会社富士通ビジネスシステム
九州支社
セミナー事務局
電話Tel:093-541-2381