
100年に一度の経済危機で人事部門がやるべきこと
~ 人事部門の課題と解決策はミドルの活性化と人事のグローバル化! ~
開催概要
| 日時 | 2009年11月17日 火曜日 15時0分~(受付開始 14時30分~) |
|---|---|
| 会場 | 株式会社富士通ビジネスシステム 関西営業本部セミナールーム 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル13階 地図 |
| 入場料 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 40名様 |
| 主催 | 株式会社富士通ビジネスシステム |
お申し込み方法
下記お申し込みフォームからお申し込み下さい。
セミナー内容
今こそ人と組織のグローバルな進化を!
株式会社ジェイフィール 執行役員 エグゼクティブ・プロデューサー 高津 尚志 氏
グローバル化。別段新しいテーマではない。しかし、危機感は急速に強まった。原料調達、商品生産、サービス提供、労働力確保。海外市場を誰も無視出来ない。サブプライム問題、未曾有の経済危機と世界は奇怪につながった。
グローバル化は、もはや「数ある戦略の1つ」ではなく「経営の前提」になった。先陣を切っていた企業でも、こと人と組織に関しては、課題山積みである。グルーバル化を単なる「脅威」として捉えるのではなく、自らの組織の「進化の機会」として活用してはどうだろう。
高津 尚志 氏
1989年早稲田大学政治経済学部卒業。日本興業銀行でM&Aアドバイザリー業務、ボストン コンサルティング グループでプロジェクトマネジャーを経験。
2002年にリクルートに入社後は、コンサルティングディレクターとして顧客企業の人と組織の課題解決に取り組む。その成果を、編者代表として「感じるマネジメント」(リクルートHCソリューショングループ編、英治出版刊)に纏めた。2007年6月より2009年6月までリクルートワークス研究所
にて人と組織の明日を提言する『Works』の編集長を務める。2009年7月に株式会社ジェイフールへ移籍し現職。
INSEAD(欧州経営大学院)MBA。早稲田大学国際教養学部非常勤講師。桑沢デザイン研究所基礎造形専攻終了。
ミドルマネジメント層が強くなれば企業は強くなる
株式会社富士通ビジネスシステム 経営執行役員常務 飯島 健太郎
カナダ・マギル大学の経営学の権威、ヘンリー・ミツバーグ教授が開発したプログラム「IMPM(国際マネジメント実務修士課程)」をベースにしたマネージャー研修「Coaching Ourselves」。日本で最初に導入した経験を踏まえ、ミドルマネジメントの強化の重要性についてを皆さんと考えたいと思います。
スケジュール
| 14時30分~15時0分 | 受付 |
|---|---|
| 15時0分~15時30分 | ご挨拶、なぜ人事のグローバル化とミドルの活性化が必要か |
| 15時30分~16時30分 | 基調講演 |
| 16時40分~17時30分 | 第二部 |
注意事項
- 同業他社企業のご参加はお断りする場合がございます。予めご了承の程お願い致します。
- スケジュール内容等に関して、変更が生じる場合がございますので予めご了承下さいますようお願い申し上げます。
お問い合わせ
このセミナーに関するお問い合わせ先
株式会社富士通ビジネスシステム
関西営業本部営業支援部
セミナー事務局
Tel:06-6343-2628
