| 基調講演 「SPA時代のファッションリテーラーの在庫コントロール」 |
| 講師:有限会社ディマンドワークス 齊藤 孝浩 氏 |
今後、ますますSPA化が進むファッション業界で勝ち残るためには、商品企画力の強化と同時に店頭の在庫コントロールの精度が問われることになります。 52週MDを前提とした週次店頭鮮度管理手法である、在庫コントロールの実践を、講師自身が、あるファッション専門店チェーンで実際に在庫コントロール部を立ち上げ、業務構築、人材育成を行った3年間の体験談をケーススタディーとしてまとめました。 これから多店舗化を図るリテール企業の皆様、直営店でいまひとつ収益が向上しないアパレルSPA企業の皆様、さらなる飛躍のためのマーチャンダイジングの組織や業務改革をお考えの企業の皆様に、顧客ロイヤリティの確立と企業収益アップの両立を目指す在庫コントロールの実践例を実務にまで落とし、ご紹介いたします。
- 主な内容
- 在庫コントロールの本質
- 在庫コントロールを行う上での定義
- 在庫コントロールのシーズン業務・週間業務
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【講師プロフィール】 有限会社ディマンドワークス代表 齊藤 孝浩 1965年 東京生まれ 大学卒業後、総合商社のアパレル部門からキャリアをスタート。アパレル製品の海外企画生産営業を担当後、ヨーロッパブランドのジャパン社立ち上げ、カジュアル専門店チェーンでの商品・営業担当役員を経て、04年プロワーカーとして独立。 商品開発〜卸〜小売とファッション流通でのバーティカル(垂直的)な経験を活かして、現在、東証一部上場企業から株式公開(IPO)を目指す成長企業などをクライアントに、新規事業立ち上げ、CEO補佐(経営参謀)、次世代幹部養成研修会のファシリテーターなどの事業育成業務を受託して行う。 ファッション人材育成機構(IFI)プロファッショナルコース講師。人気ブログ「ファッション流通ブログde業界関心事」を運営中。 |
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| システム紹介 「ファッションアパレルシステム“WebASファッション(現場主義)”のご紹介」 |
| 講師:株式会社松山電子計算センター 久保 明史 氏 |
| 実際に勝ち組企業が基調講演の内容を加味しながら活用している販売管理・店頭情報管理システム『WebASファッション』のご紹介を致します。 |