運用サイクル
概要
教材作成から運用管理までPDCAサイクルでの運用フローを紹介をいたします。

教材作成
- ホームページビルダーを組み込んでおりHTMLを知らなくても教材を作成可能です。
- PowerPointを教材として簡単に取り込むことができます。
- 教材作成のために豊富なテンプレートを用意しています。
- ウィザード機能により、問題ページやアンケートページを容易に作成できます。
運用管理
- ユーザ情報、コース情報、教材情報など、すべての管理情報はブラウザから設定を行うことが可能です。
- 与える権限に基づき操作できる管理項目を制限します。
- 受講者全員へのお知らせやメンテナンス情報など、学習者のポータルに情報を発信し、全員への周知が可能です。
受講申請
- 受講者自身による受講者登録、講座の受講申込みができます。
- 所属長による承認処理や、受講案内のメール送付を自動的に行うことも可能です。
- これにより教育管理者の手間を省き、特に企業内教育の実施を強力にサポートします。
学習
- テストやレポートの実施により学習効果を確認させながら、学習を行なうことができます。
- テストやアンケートのみの利用も可能ですので、学習以外の用途でも活用できます。
- テスト結果を即時に自動採点・集計するため、講師の手間を省くことができます。
成績管理
- 講座ごと、所属/クラスごと、受講者ごとのように、切り口を分けての成績分析・評価が可能です。
- 学習履歴情報、テスト結果およびアンケート結果をCSVファイルに出力できます。
Excelなどのツールで、学習履歴情報やテスト結果を加工することにより、より詳細な成績の分析を行うことができます。 - ネットワークに接続できる環境であれば、いつでもどこでも現在の学習の進捗状況および成績を把握することができます。
コミュニケーション
- 受講者から投稿された質問は、講座ごとの掲示板に投稿されるので、受講者間で情報を共有し、学習効果を高めます。
- 受講者のポータル画面には、お知らせやフォローアップ情報などを表示させることが可能です。
集合研修管理
- 集合研修や、外部研修など企業内における教育の情報のすべてを一元管理することができます。
- 出欠状況や、受講態度、授業内テスト結果、レポート提出状況など、任意の項目を付加し、成績情報として 管理を行うことができます。
概要・メリット | 富士通のe-ラーニングとは | 運用サイクル | 製品・サービス
お問い合わせ
本製品に関するお問い合わせ
本製品に関する資料請求・お見積り・ご相談はこちらまで(新しいウィンドウで表示)
[注]このお問合せフォームは弊社取扱いのWeb Marketer2(サービス提供元ビートレンド株式会社)を利用しております。
