「手のひら静脈認証」入退室管理システム
「手のひら」の静脈パターンで個人認証を実現する、バイオメトリクス技術を活用した入退室システム
高度で偽造が極めて困難な「手のひらの皮下の静脈」を認証するバイオメトリクス認証によって、重要な情報を格納するサーバルーム・劇薬等を格納する薬品庫等への出入管理を実現する、富士通製の入退室システムです。
FJBでは、ICカード認証やバイオメトリクス認証等、施設の利用目的の応じた入退室システム導入を設計から施工、メンテナンスまでをワンストップで実現いたします。また、施設のレイアウト設計や間仕切工事、電気錠設置工事、電源工事等の各種工事を含むトータルなソリューションを実現いたします。
手のひら静脈認証入退室装置の主な仕様
非接触型 手のひら静脈認証技術採用
個人の識別情報が豊富な手のひら静脈を用いた、"非接触型手のひら静脈認証技術"を採用しました。
手のひらをかざすだけの自然な動作
手のひらをかざす自然な動作で本人確認が可能です。
さらに、非接触のため衛生的で利用者に抵抗感なくご利用いただけます。
高度な認証精度(本人拒否率0.01%、他人受入率0.00008%以下(注))を実現
静脈パターンは胎内で形が定まった後、大きさが変化する以外生涯不変で一卵性双生児でも異なると言われています。また、手のひらはメラニン色素や体毛などの影響が少ないため、安定した認証が可能です。
(注)本人拒否率はリトライ1回を含む。

製品写真 : 写真提供 富士通株式会社
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