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Edy機能付き(電子マネー)学生証を導入! |
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2006年4月から、京都学園大学(京都府亀岡市)では、Edy機能付き注)1ICカード学生証・教職員証を導入。学内のコンビニや食堂でのキャッシュレスを実現。
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京都学園大学
経営学部
助教授
新長 章典 様 |
京都学園大学
情報センター事務室
事務長
川島 晋一 様 |
京都学園大学
情報センター事務室
小林 共平 様 |
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| 新校舎入出館認証 |
京都学園大学(京都府亀岡市)は、今までの文科系4学部(経済、経営、法学、人間文化)に加え、2006年4月、新たにバイオ環境学部を開設。21世紀は地球環境を維持し、人類の生存を持続させていかなければならない時代。そこで同大学では、そんな明日の地球環境づくりを担う人材を育成、輩出させるため、新学部開設に踏み切った。
13,000平方メートルという広大な床面積を持つ、新校舎を建設。新校舎の入出館の認証を、新しく導入するICカード学生証・職員証で行う。
今回、ICカードシステム導入に深く関わられた新長助教授、川島事務長、小林さんにお話しを伺った。
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注)1Edyはビットワレット株式会社が運営・推進するプリペイド型電子マネーです。
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導入の経緯について
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同大学では、2004年1月くらいから新長先生を委員長とした、「ICカード導入委員会」を発足。約1年半掛けて、ICカードで何が出来るかという検討を開始。2005年5月、「ICカード化提案募集仕様」を公開し、各社に公募。
川島事務長
「FJBに決めたのは、導入だけではなく、ランニングコストまで考え、判断しました。」
新長先生
「e-Learningは決済の仕組みが必要になりますが、大学でその仕組みを持つというのは現実的でありません。今あるEdyの仕組みを利用しようということになりました。学生においても、学生証がお財布代わりになりますので、証明書である学生証をもっと大事にすると思います。またEdyが使えるインフラがありますので、学生証以外でもEdyが使えます。ポストペイ(後払い)ではなく、プリペイド方式がいいということで、Edy機能を採用しました。」
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導入したシステムについて
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電子マネー付きカードは、大学生協などではいくつか前例がありますが、関西圏で学生証に付加するのはまだ例が無い。2006年4月から一次ステップ、ICカード学生証の発行と基本サービス(優先度高)が稼動。
つづいて二次ステップで学生生活サポートの充実、事務処理効率化を目的としたサービス(e-Learning利用決済、プリンタ課金、出席管理、施設利用の認証、Web認証、PC認証、教室の入退出管理等)の導入を予定している。
将来構想では、学外、地域社会への提供範囲拡大、地域社会との連携したサービスの提供を目指す。
川島事務長
「一次で動きだすキャッシュレスサービスは、自動販売機、食堂2箇所とコンビニ。また、新棟の入出館では、バイオ関連ということで薬品等も扱っていますし、実験等で夜間になる場合もあります。そこで学生証や職員証で認識して出入りできることが必要になりました。」
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今後の展開について
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京都学園大学では、将来的には地元との連携も構想に入れ、商店街とポイント制導入であるとか、地域カード等も視野に入れ、今後商工会議所等と検討していきたいと考えている。また最終的には、聴講生や卒業生向けサービス、生涯教育を考慮したサービス等まで広げる予定。
新長先生
「地元とは、これから会話をしていきたいと思います。近い将来他の機能とEdyという組み合わせも考えられると思います。
学生証をICカード化し、決済機能を付加することにより、さまざまなサービスや地元との連携、学生支援ということに発展していきたいと考えています。」
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| 京都学園大学 |
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所在地:
開 学:
学生数:
学 部:
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京都府亀岡市曽我部町南条大谷1番地1
1969年 4月
約4,300名(2005年4月 現在)
経済、経営、法学、人間文化
2006年4月よりバイオ環境学部新設
併設校:京都学園高等学校、京都学園中学校、京都がくえん幼稚園
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注記:お役職につきましては、平成18年3月現在のものです。
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担当より
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株式会社富士通ビジネスシステム
関西フィールドサービス統括部 大阪北サービス部 サービスビジネス課
山下 修司
『京都学園大学様 ICカード学生証導入にあたり』
学生証ICカード化に伴い、「学内Edy決算」「証書発行機認証」をファーストステップとして導入しております。
今回はまだスタート段階です。私どもの本来行なうべき仕事はこれからだと思っております。将来性豊かなICカード機能を利用し、お客様の将来ビジョンに沿ったご提案を行い、お手伝いができればと考えております。
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