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富士通ビジネスシステム

 

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報道関係者各位

2009年10月21日
株式会社富士通ビジネスシステム

「オフコンサポートサービス」を提供開始
~現行のソフト資産を有効活用し、運用と移行のコスト削減を実現~

株式会社富士通ビジネスシステム(本社:東京都文京区、代表取締役会長兼社長:鈴木 國明、以下:FJB)は、株式会社コンピュータ・サービス(本社:鳥取県東伯郡、代表取締役:山口 毅)の協力のもと、富士通製PRIMERGY6000を活用したCOBOL資産有効活用サービス「オフコンサポートサービス」の提供を本日より開始致します。

FJBはオフコン全盛時代、富士通グループ最大のオフコンディーラとして、数多くのお客様にシステムを提供し、現在もシステムの移行やサポート面に積極的に関わっております。
    PRIMERGY6000をお使いのお客様は、オフコンの安定性やこれまで使い慣れた入力画面を変えたくないなどオフコンの良いところを評価され、継続的にご活用いただいている一方、市場の変化や新技術への対応からオープン化への移行を考えたものの移行費用が予算と合わない、COBOL技術者が退職し今後の運用に不安を感じているなど、苦慮されている側面も持ち合わせております。

今回当社が提供する「オフコンサポートサービス」は、FJBが長年培ってきたオープン化へのスキル・ノウハウと、富士通のCOBOL資産有効活用サービスの分野で長年に亘り実績をもつコンピュータ・サービス社のASPworksと変換サービスを組み合わせた、新たな低価格サービスです。

  • ASPworks

    オフコンをWindowsのWebブラウザ上で操作/管理する機能を有しており、現場でパソコンを使った運用管理形態を取ることができます。現場担当者はオフコンを意識すること無くオフコンデータを活用し、且つツールによりCSVツールプログラムを自動生成させることが可能になります。

  • 変換サービス

    既存のCOBOL資産を有効活用し、短納期・低コストでプログラム資産をそのままオフコンからオフコン或いはオープン化COBOLに変換して継続利用できることができます。

お客様は、「ユーザ資産の現状分析」から自社のソフト資産に合わせ「CASET変換サービス」、「旧COBOL変換サービス」、「NetCOBOL変換サービス」の3タイプから選択するだけで「変換サービス」から「運用アウトソーシングサービス」まで一貫したサービスを得られ、COBOL技術者不在のお客様でも安心してオフコン資産を移管、継続利用することが可能となります。
    従来の個別対応型とは違い「均一的なサービス化」と「ツールノウハウ」により低コスト・短納期を実現します。

今後3年間の販売目標は150社を予定しています。
    FJBは今後もPRIMERGY6000をご活用のお客様に最適なソフトサービスを準備し、安心してお使いいただける環境を提供して参ります。

【提供サービス】


  • 資産分析サービス

    稼働中のオフコンの資産を分析し、過去から引き継いでいるCOBOL資産プログラムの中で、現時点で利用している資産の分析を行います。プログラム、ファイル、定義体、データ項目名等の関連を確認でき、Windows環境上でシステム管理ができます。また、移行の再に不要な資産プログラムを判別し、不要なプログラム移行の工数を削減いたします。

    資産分析サービス

  • 変換サービス
    • CASET変換サービス

      CASET資産をCOBOL資産に変換します。

      変換種別 オフコンに変換の場合 COBOL
      (COBOL-G)
      CASET変換サービス1
      Windowsに変換の場合 COBOL
      (Net COBOL for Windows)
    • 旧COBOL(COBOL-E/F3COBOL)変換サービス
      旧COBOL資産をCOBOL-G資産に変換します。また、MED(メッセージ定義体)を使用している場合は、SMED(標準メッセージ定義) に移行し、資産も対応します。 CASET変換サービス2
    • NetCOBOL変換サービス
      COBOL-G資産をそのままNetCOBOL for Windowsに変換します。対応するメニュー・CLをWeb用に移行することも可能です。 CASET変換サービス3
      *旧COBOL⇒Windowsへ移行の場合は旧COBOL移行サービス後に、NetCOBOL変換サービスで提供となります。 CASET変換サービス4

    <ご参考>お客様より提供いただく資産と納品物について
    システム図

  • ASPworks

    PRIMERGY6000/ASPのCOBOL資産をWebブラウザで開発/管理する機能能等を有しており、現場利用者がWindowsパソコンWeb上でオフコン情報の活用が図れるツールとCSVツールプログラムを自動で生成できる機能を備えています。

    ASPworks

  • TaskalASP(ASPLog機能)

    PRIMERGY6000で採取した証跡ログの解析業務をサポート。大量件数の証跡ログを、パソコンだけですばやく解析可能なツールです。
    *証跡ログ: ASP V25よりオプション提供(2009年2月より出荷)

    TaskalASP(ASPLog機能)

  • 運用アウトソーシングサービス(イメージ図)

    運用アウトソーシングサービス(イメージ図)

【提供開始時期】


平成21年10月21日

【提供価格(参考)】

  • ASPWorks

    700,000円(税別、現地セットアップ費用別)

  • 変換サービス

    構成例(NetCOBOL変換サービス  COBOL-Gプログラム300本NetCOBOL変換時)
    概算費用:4,200,000円~(税別、現地セットアップ費用別)

  • 運用アウトソーシングサービス
    構成例 ファディリティサービス(1ラック占有ハウジング、電力/空調、構内回線)
    ベーシックサービス(死活監視など)、オプションサービス(BU媒体交換、トラブル対応など)
    概算費用:300,000円/月~(税別)

以上

本件に関するお問い合わせ

【報道関係お問合わせ】

株式会社富士通ビジネスシステム  広報IR部
Tel:03-5804-8110  Fax:03-5804-8136
E-mail:kouhou@fjb.fujitsu.com

【お客様お問合せ先】

株式会社富士通ビジネスシステム  マーケティング本部
ソリューション推進統括部  パートナービジネス推進部
Tel:03-5804-8614  Fax:03-5804-8166
E-mail:server@fjb.fujitsu.com


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