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富士通ビジネスシステム

 

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報道関係者各位

2009年4月22日
株式会社富士通ビジネスシステム

FJB、日本オラクルと中堅企業向けビジネスインテリジェンス(BI)分野で連携
~42種類のBI会計テンプレートを提供し、ソリューション事業を展開~

株式会社富士通ビジネスシステム(本社:東京都文京区、代表取締役社長:鈴木 國明、以下:FJB)は日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下:日本オラクル)と連携し、戦略的な企業経営を実現するBI分野で協業、ソリューション事業を展開してまいります。

Oracle BI SE Oneを採用したGLOVIA smart 会計専用テンプレート42種を新たに用意。3年間の販売目標を60社とし、FJB「BI会計テンプレート」として提供を開始いたします。これに伴い会計コンサルティングのサービスを立ち上げ、従来より提供している経理業務のBPRに加え、今回新たにBIの活用支援を起点とした経営管理そのものに関わるコンサルティングを拡充いたします。

FJBはBIビジネスの強化として既販の「販売管理テンプレート」に続き、今回会計テンプレートの提供を開始するなど、様々な業務でのBI分野に強いトータルSIerとしてビジネスを推進しております。一方日本オラクルは、オラクル製品を利用している各種ISVへDatabase機能の追加及びFusion Middlewareの利用における技術支援を行い、FJBが持つ顧客ベースに対して、より適切なソリューションをご提供していきます。この支援スキームには、日本オラクルのエンジニアのみならず、既存のパートナー・コミュニティーである「ニュー・テクノロジー・インテグレータ(NTI)」も参画し、多様なニーズに対応する体制で臨みます。

今回両社は中堅市場向けのビジネス強化を図るため、BI分野でのビジネス拡販に向けた戦略を明確化。中堅市場向けの「ビジネスシナリオ」を共有することにより、BIに強い日本オラクルと中堅ソリューションに実績のあるFJB(SIer)、ISV、NTIが連携して新たな協業モデルを実現いたします。

昨今のような市場環境が激変する中、会計データをリアルタイムで把握し、企業全体の経営状況を可視化、柔軟に対応することが経営者に求められています。特に、事業ごとの予算管理、原価計算などのデータを含む管理会計情報は、その重要性を今まで以上に増しています。しかしながら、多くの中堅企業ではデータが統合されず、大量なデータの分析・レポーティングに時間もコストもかかるなど、データを経営に活かし切れていないといった課題が数多く見受けられています。

FJBが今回提供するBIソリューションは、中堅企業に高い実績があり、管理会計と財務会計を迅速かつ一元管理できる(財管一致)GLOVIA smartの経営管理機能に合わせたテンプレートを用意することで短期間、低コストでの導入を実現しました。経営者として求められる迅速な意思決定に必要なデータが分かりやすくグラフ化され、経営状況を一目で把握できる「残高・実績管理」機能だけでなく、予実の差異を的確に分析し、新たな戦略策定の際に活用できます。またテンプレートを使用することでセキュリティの向上を図るとともに、現場担当者が手作業で行っているレポーティング業務や分析作業の負荷を大幅に削減します。

【BI会計テンプレートの特徴】


  1. 短期間・低コストでの導入

    テンプレートの活用により、既にGLOVIAをお使いのお客様であれば、短期間で導入が可能。BIに必要なレポーティング・分析機能およびそれらのデータを格納するデータベースを一括で提供するOracle BI SE Oneを採用し、GLOVIA専用テンプレートにより、低コストでの導入を実現。GLOVIAの「取引先」、「セグメント」、「拡張コード5種」毎の残高・予実分析に対応。また組織階層は10階層までドリルダウン可能。

  2. ダッシュボード対応による見やすさ

    グラフィカルで見やすい画面。B/S、P/L、経営指標シグナル(収益性、効率性、流動性、生産性、損益分岐)、全社主要財務データ・支店別売上/営業利益データ速報、その他(株価情報などの外部リンク)など、企業で求められる経営指標の分析結果を、GLOVIAとの連携により常に画面でモニター可能。また経営層からの資料作成要請に対応する現場部門の負荷を大幅に軽減。

  3. 豊富なテンプレート
    • 収益性
      • 売上総利益率
      • 売上高営業利益率など
    • 効率性
      • 売上債権回転率
      • 仕入債務回転率など
    • 流動性
      • 総資本自己資本比率
      • 流動比率など
    • 生産性
      • 仕掛品回転率
      • 製品回転率
      • 原材料回転率など
    • 損益分岐
      • 損益分岐点
      • 変動比率など
    • その他
      • 上記、経営指標5種シグナル表示(収益性、効率性、流動性、生産性、損益分岐)
      • 全社主要財務データ
      • 損益前年比較
      • 支店別売上・営業利益データ
      • 売上予実対比
      • 営業利益予実対比など

    計42種類およびGLOVIAの特徴である、取引先、セグメント情報などへの対応。

今後、FJBは様々なパートナー等と連携し、業務・業種に合わせたBIソリューションを提供していきます。

【提供価格(参考価格、税別)】


会計テンプレート
  • Oracle BI SE One
  • BI会計テンプレート
  • その他必要なハードウェア・ソフトウェア一式
  • 導入設定作業(事前打ち合わせ含む)
  • ユーザ・管理者向け教育
220万円~/5ユーザ

【イメージ図】


イメージ図

日本オラクル様よりエンドースメントを頂いております。

日本オラクル株式会社は、株式会社富士通ビジネスシステムのOracle Business Intelligenceを利用した会計テンプレート展開を歓迎いたします。今回の取組みは、同社とのセールスシナリオを共有したソリューションモデル展開及び、FJB社の営業活動との連携が特徴です。従来の製品提案から、セールスシナリオに基く、ソリューションモデルをFJB社のお客様にご提案するスキームを実現したものです。

今後は、BI関連のみならず、継続的にセールスシナリオに基いたソリューションモデルを構築し、モデルデザインからプロモーション活動/案件支援までを、トータルに共同展開して参ります。

日本オラクル株式会社 常務執行役員 アライアンス統括本部 統括本部長
鈴木 登志夫


なお、FJBでは今回の「BI会計テンプレート」をOracle Open World Tokyo2009弊社ブースにて展示致します。

【開催概要】

日時 2009年 4月23日(木曜日)  10:30~18:00
4月24日(金曜日)  10:30~17:30
会場 東京国際フォーラム  B2F  展示ホール
パートナーパビリオン、Business Intelligence エリアFJBブース
参考URL http://www.oracle.co.jp/openworld/2009/exhibition/index.html

*  Oracle、PeopleSoft、JD Edwards、及びSiebelは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の登録商標です。

*  GLOVIA smartは日本における富士通株式会社の商標です。GLOVIAは日本およびその他の国における富士通株式会社の登録商標または商標です。GLOVIA(グロービア):Global Value Integrated Applications

*  その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

以上

本件に関するお問い合わせ

【報道関係お問合わせ】

株式会社富士通ビジネスシステム  広報IR部
Tel:03-5804-8110  Fax:03-5804-8136
E-mail:kouhou@fjb.fujitsu.com

【お客様お問合せ先】

株式会社富士通ビジネスシステム  マーケティング本部
ソリューション推進統括部  パートナービジネス推進部
Tel:03-5804-8614  Fax:03-5804-8166
E-mail:oracle-bi@fjb.fujitsu.com


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