富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。
2007年1月1日
株式会社富士通ビジネスシステム
代表取締役社長 鈴木 國明
各位
新年あけましておめでとうございます。2007年の年頭にあたりご挨拶申し上げます。
日本経済は、「いざなぎ景気」を超える戦後最長となる成長を続けており、企業の設備投資も拡大を続けております。
こうした中で、弊社は昨年2月に2008年度までの3ヵ年の中期経営計画を発表し、4月からその初年度としての活動を開始致しました。
この中期計画では、これまで取り組んできましたソフトサービス事業の強化をはじめとした構造改革を更に徹底強化することにより、一時的な停滞を脱し、利益ある持続的成長に挑戦する方針を打ち出しております。
特に、初年度は中期計画の基盤作りを目指し、そのための基礎的な施策の着実な実行に取り組んでまいりました。
2007年は、重要な中期計画の2年目となる、新しい年となります。
中期計画で定めました基本施策である、お客様視点に立った事業戦略を明確化し、「WebAS Component」、「ITMS」といった自社ソリューションの充実と組織力の強化、人材の育成を図ってまいります。また、企業に対するコンプライアンス強化がなお一層求められる年でもあり、FJBとして内部統制強化を図ると共に、お客様に対しソリューションのご提供を推進してまいります。
弊社は、今年で創立60周年を迎えます。
昨年定めましたFJBのVision「今日、そして明日のベストを求めて FJBは、常に核心をつくソリューションを提供し お客様の経営・事業のよきパートナーを目指します」を、社員一人ひとりが強く志に持ち、お客様のベストパートナーとして信頼に応えてまいります。
本年も、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆様方のますますのご発展とご健勝を祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。
以上
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。