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株式会社富士通ビジネスシステム(本社:東京都文京区後楽1-7-27、代表取締役社長:鈴木國明、以下
FJB)と日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町4-1、代表取締役社長:新宅正明、以下 日本オラクル)は、FJBがITマネジメントサービス強化を目的にオラクルのコラボレーティブ・アプリケーション「Oracle
Collaboration Suite」の一機能である「Web Conferencing(ウェブ・カンフェレンシング)」を活用した「Webヘルプデスクサービス」を本日より提供開始することを発表いたします。
FJBは、コンサルティングからネットワーク構築、ソフトウェア開発、システムの運用・管理、保守、コンストラクションまでを総合的に提供するトータルソリューションプロバイダーです。同社は顧客のITシステム運用をワンストップで支援する「@onestopITMS(@ワンストップITマネジメントサービス)」を展開し、同サービスの一環として、障害受付や問合せを電話やメールで受け付ける「ヘルプデスクサービス」を提供しています。同ヘルプデスクサービスは年間約500社の顧客に対して提供していますが、PCの高機能化・システムの高度化に伴い、顧客が抱えるニーズやトラブルが多様化し、より迅速な対応が求められてきていました。
こうした背景のもとFJBは、オラクルのコラボレーティブ・アプリケーション「Oracle Collaboration Suite」の一機能である「Web Conferencing」を同サービスに採用し、新たに「Webヘルプデスクサービス」を開始しました。これにより、顧客から質問を受けたFJBのオペレーターは、顧客のデスクトップ画面をオペレーター自身の画面に表示させ、発生しているトラブル状況や質問内容を、画面で共有しながらサポートすることが可能になります。オペレーターは、顧客の環境を目視できることで、今まで電話だけでは難しかった状況確認や操作支援、判断が容易ではなかったトラブルに対して、適切なアドバイスや迅速な解決支援が可能となります。また、顧客のPCをオペレーターが直接操作することも可能であるため、オペレーターが遠隔地からトラブルを直接解決することもできます。顧客は、同サービスを受けるために個別に特別な設定を行う必要も別途ライセンス料を支払う必要もありません。FJBはこうした「Web
Conferencing」の高い操作性や、顧客側に負担をかけずによりよいサービスを容易に提供できる点を高く評価し、採用を決定しました。
FJBは今回のサービス強化を皮切りに「FJBネットワークサービスセンター(秋葉原・大阪)」をITマネジメントサービスのコアセンターとして拡大します。これにより、「Oracle
Collaboration Suite」の機能を活用してWebセミナーの開催や遠隔地から障害を復旧するリモートメンテナンスの実現、製品やサービスの情報発信など、プロアクティブな運用サービスを展開していく予定です。FJBでは、これらのサービスを既存顧客に勧めていくとともに、新規の顧客に対しても、導入効果の高いサービスとして積極的に拡販していく予定で2008年迄に1,000社への提供を目指していきます。
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