財務ハイライト(通期)
平成20年度連結決算(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
平成20年度連結決算概要
(単位:百万円)
| 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 前年比増減率(%) | |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 158,677 | 148,855 | 152,070 | 2.2 |
| 営業利益 | 4,088 | 3,652 | 3,799 | 4.0 |
| 経常利益 | 3,495 | 3,385 | 3,003 | -11.3 |
| 当期純利益 | 1,867 | 1,853 | 1,720 | -7.2 |
| 一株当たり当期純利益[円] | 70.52 | 69.98 | 65.57 | -6.3 |
| 一株当たり年間配当金[円] | 16.00 | 18.00 | 20.00 | 11.1 |
連結子会社数 3社 持分法適用関連会社数 1社
当連結会計年度における日本経済は、米国サブプライムローン問題に端を発した世界的な金融不安と企業業績の悪化が、国内企業の業績不振、雇用調整、急激な消費の落ち込みへと波及しました。情報サービス産業におきましても、当社が主力とする中堅企業のIT投資が抑制され、当社グループを取り巻くビジネス環境は厳しい状況で推移しました。
このような状況の中で、当社グループは、従来から取り組んでまいりましたコンサル型営業による自社ソリューションの強化に加え、東京を中心とした成長市場へのリソースシフトを行うとともに中小市場における新しいビジネスモデルを展開いたしました。
当連結会計年度の受注高につきましては、厳しい経済情勢の影響を受けて、138,835百万円(前年比5.6%減)と減少いたしました。売上高につきましては、民間企業のIT投資抑制を官公庁のIT投資が補い、152,070百万円(同2.2%増)となりました。
営業利益につきましては、売上の増加を受けて、3,799百万円(同4.0%増)となりました。
一方、資金運用環境の悪化により、受取利息および受取配当金が減少し、経常利益は、3,003百万円(同11.3%減)、また、投資有価証券売却益と投資有価証券評価損等を計上し、当期純利益は、1,720百万円(同7.2%減)となりました。
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
当期純利益 |
純資産総資産 |





