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情報ネットワーク
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受注高は122,340百万円(前期比11.5%減)、売上高は123,868百万円(同6.2%減)となりました。このうち情報システムの売上高は、ハードウェアの価格競争激化や官公庁ビジネスの低迷の影響により、44,396百万円(同14.7%減)になりましたが、ソフトウェアサービスの売上高は79,472百万円(同0.7%減)と前年並にとどまりました。コンサルティング型提案スタイルの浸透等で売上総利益率は改善いたしました。
当期は、グループの中核ビジネスである自社ソリューション「ITマネジメントサービス」および「WebASシリーズ」の拡販と商品力強化に努めました。
お客様のITライフサイクルを総合的にサポートし、各種サービスをワンストップで提供する「ITマネジメントサービス」では、平成19年6月「ITマネジメントサービス本部」を新設し、体制を強化いたしました。
また新サービスとして、「ITIL運用管理サービス」等をラインナップに加えるとともに、平成19年10月東京都江東区に「FJB第二データセンター」を開設いたしました。
また、細業種業務ソリューション「WebASシリーズ」につきましては、「WebAS Pulse」、「WebAS Staff」等を投入し、ラインナップの拡充を図りました。一方、優秀な人材確保と開発効率化を目的に、富士通グループ等の開発会社と連携し、中国・大連、西安でオフショア開発を開始しました。
さらに、新ソリューションとして、ソフトウェアベンダーとのアライアンスにより、「ロジスティックソリューション」の開発・販売強化や、OSS(オープンソースソフトウェア)、SaaS型グループウェアの提供を開始いたしました。
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受注高は12,631百万円(前期比12.7%減)、売上高は12,688百万円(同12.4%減)となりました
ハードウェアの価格下落に伴う保守サービス価格の低下と、東日本地区(埼玉以北)の保守業務の一部を平成19年10月より「株式会社エフサス・テクノ東日本」へ移管したことに伴うものです。
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受注高は12,030百万円(前期比2.7%増)、売上高は12,299百万円(同1.7%増)となりました。
情報・通信システム関連工事が順調に推移したほか、企業のオフィス移転に伴う入退室監視システム工事、中規模ビル管理システム工事などのサービスが伸長したためです。
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前年末受注残高 |
当期受注高 |
当期売上高 |
当期受注残高 |
| 情報ネットワークサービス |
39,908 |
122,340 |
123,868 |
38,380 |
情報システム |
15,342 |
44,099 |
44,396 |
15,045 |
ソフトウェアサービス |
24,565 |
78,241 |
79,472 |
23,334 |
| 保守サービス |
140 |
12,631 |
12,688 |
83 |
| コンストラクションサービス |
2,024 |
12,030 |
12,299 |
1,755 |
| 合計 |
42,072 |
147,002 |
148,855 |
40,219 |
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