富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ビジネスシステム

 

  1. ホーム >
  2. 財務情報 >
  3. 財務・業績 >
  4. 部門別状況(通期)

部門別状況(通期)

部門別状況(第2四半期)はこちら

平成20年度決算(平成20年4月1日~平成21年3月31日)

情報ネットワークサービス

情報ネットワークサービスの受注高は、116,279百万円(前年比5.0%減)、売上高は、129,477百万円(同4.5%増)となりました。

情報システム(ハードウェア)の売上高は、東京地区の公共市場が堅調で、45,775百万円(同3.1%増)となりました。ソフトウェアサービスの売上高は、ITマネジメントサービス等のソリューションサービスが好調で、83,702百万円(同5.3%増)となりました。

ソリューションサービスを牽引したのは、主に自社ソリューション「WebAS Component」、「ITマネジメントサービス」であります。

「WebAS Component」では、専門店小売業向けに特化した商品管理システムで、マーチャンダイジングサイクルをフルサポートする「WebAS Retail」や、作業の進捗や入出庫をリアルタイムで管理することが可能な物流ソリューション「WebAS 物流」が伸長いたしました。

「ITマネジメントサービス」では、お客様のITライフサイクルを総合的にサポートし、システム運用、資産管理、ハード・ソフト保守などをワンストップで実現する各種LCMサービスが、お客様にご好評をいただいております。また、アウトソーシングサービスでは、WebOffice等主力メニューのさらなる機能強化やサービス拡充に取り組んでおります。

なお、中国におけるオフショア開発体制強化と将来の中国市場向けソリューション事業の展開を目指し、平成20年12月に、中国江蘇省において新会社をベース株式会社と共同で設立いたしました。

保守サービス

保守サービスの受注高は、11,211百万円(前年比11.2%減)、売上高は、11,225百万円(同11.5%減)となりました。

ハードウェアの価格下落に伴う保守サービス価格の低下と、前年度に東日本地区の保守業務の一部を富士通グループの別会社に移管したことに伴い、受注・売上とも前年を下回りました。

サービスビジネスの拡充に対応するため、保守要員をサービスビジネス営業やIT運用エンジニアとして育成するなど体制の見直しに努めております。

コンストラクションサービス

コンストラクションサービスの受注高は、11,345百万円(前年比5.7%減)、売上高は、11,366百万円(同7.6%減)となりました。

大型サーバ設置工事などの情報システム工事が伸び悩み、受注・売上ともに減少いたしましたが、オフィスのIPインフラ構築工事、携帯電話基地局工事などの通信システム工事、静脈認証システム設置などのセキュリティシステム工事は堅調に推移しております。

オフィス環境診断の活用により、災害対策、リフレッシュ環境整備等の商談に取り組んだほか、電気使用量、CO2排出量を可視化し、省エネ効果の検証を可能にするビル管理システム工事の拡販に注力してまいります。

受注及び売上の状況(連結)

(単位:百万円)

前年末受注残高 当期受注高 当期売上高 当期受注残高
情報ネットワークサービス 38,380 116,279 129,477 25,182
情報システム 15,045 41,510 45,775 10,780
ソフトウェアサービス 23,334 74,768 83,702 14,401
保守サービス 83 11,211 11,225 68
コンストラクションサービス 1,755 11,345 11,366 1,733
合計 40,219 138,835 152,070 26,984